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[Mac][Excel] 数式を値に、値を数式に変換する (イコールを取ったり、つけたりする) マクロ Excel for Mac

USBにあるエクセルファイルのデータを参照して、PCにあるエクセルファイルで作業する機会があった。というのは、USBのエクセルファイルには、自分のPCに置いておきたくないような情報が入っていたので、そのファイルをPCに移してしまうことはせずに、PCのエクセルファイルからデータを読み出し、そのPC上のエクセルファイルで作業を進めたのだ。

イメージとしてはこのような感じ:

エクセルファイル2 をPCにコピーしたくなかったので、エクセルファイル1 で参照して作業

もうすこし具体的には、エクセルファイル1 (PC上のファイル) で

='/Volumes/USB名/.../[エクセルファイル2.xlsx]シート名'セル番地
という数式を入力して、PC上でUSB内のエクセルデータの値を参照していた。

想定としては、USBを抜いてしまえば、PCのファイルからは参照されたデータが見えなくなってしまうと思っていたのだが、そうでもなさそう。エクセルファイル1 を開いた際に、リンクを更新しなければ、エクセルファイル2 のデータが見えてしまう (ようだ)。

"更新しない" をクリックすると、USBのデータが見えてしまう (みたい)

USBのデータがPCから見えてしまうのを避けたい。ということで、解決策として、上記の数式を値にしてしまうマクロ、つまりイコールを取ってしまうマクロを書いてみた。イコールを取られた値に対して実行すると、またイコールが付与された数式になります。次のようなイメージ:

='/Volumes/USB名/.../[エクセルファイル2.xlsx]シート名'セル番地
↓↑
'/Volumes/USB名/.../[エクセルファイル2.xlsx]シート名'セル番地

*変換したい範囲を選択してから実行します。

[Mac][Excel] Excel for Mac 2016 でマクロを使って、ショートカットキーのユーザー設定の代用にする

諸事情あり Excel for Mac 2016 を使っているが、どうやら、2011版と違い、ショートカットキーのユーザー設定ができない (ようだ)。困った。

ただ、いろいろなボタンを押してもがいていると、マクロにはショートカットキーを当てられるとわかったので、これで代用している。ということで、しばしば使う命令をマクロで書いてみた。下の方にスクリプトを載せておきましたので、もしも役に立つ方がいらっしゃったら、ぜひご利用ください。


  • *なお、スクリプトは、「個人用マクロブック」に保存します。そうすると、どのファイルにおいても、上記のコマンドを利用することができます。個人用マクロブックの作成方法などについては All About のこちらの記事 が分かりやすいです。

  • *スクリプトを書いたら、[ツール/マクロ.../オプション...] をクリックします。そうすると、ショートカットキーを設定できます。

  • MyHeight・・・行の高さを変更
  • MyMerge・・・セルの結合/結合を解除
  • MyPrintAreaSetUp・・・選択された部分を印刷範囲として設定
  • MyCenter・・・選択範囲で文字列を中央ぞろえ




[Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #6

エクセル (Excel) で作るガントチャート、第6回目です。過去記事はこちら:

  1. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #1
  2. 1つのタスクの開始日から終了日までを色づけする
  3. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #2
  4. 複数のタスクの開始日から終了日までを色づけする
  5. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #3
  6. 年、月、日、曜日を表示する
  7. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #4
  8. 「初日 (基準となる日)」から相対的なやり方で表示する
  9. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #5
  10. ガントチャートの日付 (初日) を変更しやすくする」


前回はガントチャートの日付 (初日) を変更しやすくするように変更を加えました。今回は:

「タスク名称 (大・中・小) を書き入れるスペースを作る」
のを目標にします。

出来上がりは次のような感じ:


タスク名称は、大項目・中項目・小項目の3つに分けて書き入れられるようにしてみます。中・小項目がインデントされているように表示させましょう。また、コミュニケーション際の便宜のために、タスクに番号 (No.) を振れるようにしておきましょう。

まずは、列Aを選択してから右クリックし、挿入。合計4列分、挿入します。各列を適当な幅に調整します。A列は1.23cm、B・C列は0.6cm、D列は3.49cmにしてあります。
幅は任意ですが、B・Cは狭く、Dは広くしておく


B列に大項目、C列に中項目、D列に小項目を書き入れていくと、中・小項目がインデントされたように見えて、わかりやすいと思います。
(もしも文字列がずれてしまう場合は、「左揃え」にします)

最後に、「タスク名称」のタイトルをB4セルに入力します。この入力された「タスク名称」をB–Dのセルの中央に表示したいのですが、やり方は2つあり、好みの問題になります。
  1. B4–D4セルを「セル結合 (セルを結合し中央揃え)」
  2. B4–D4セルを選択し「セルの書式設定」から横位置を「選択範囲内で中央」
セルの結合は後々で諸所の作業がやりづらくなりがちですので、今回は2つ目のやり方にしておきます。


これで出来上がり。

なお、G5セルを選択して、ウィンドウ枠の固定をしておくと、枠がずれないので便利かもしれません。


[Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #5

エクセル (Excel) で作るガントチャート、第5回目です。過去記事はこちら:

  1. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #1
  2. 1つのタスクの開始日から終了日までを色づけする
  3. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #2
  4. 複数のタスクの開始日から終了日までを色づけする
  5. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #3
  6. 年、月、日、曜日を表示する
  7. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #4
  8. 「初日 (基準となる日)」から相対的なやり方で表示する


前回は日付を「初日 (基準となる日)」から相対的なやり方で表示するように変更を加えました。今回は、その相対性を活用すべく:

「ガントチャートの日付 (初日) を変更しやすくする」
のを目標にします。まずは現在の状況を確認しておきましょう。現在はC4セルにだけベタ打ちされた絶対的な日付が入力されており (「2016/11/23」) それ以外のセルは、そのC4のセルの日付を利用して値が表示されています。
C4セルにのみデータのベタ打ち、それ以外はC4セルから相対的に決まる


ということですので、C4セルの値を変更すればすべての日付が自動的に変更されます。

ただ、問題があります。C4セルが2つの役割を担ってしまっています:

  1. ベタ打ちされた「年/月/日」データであり、チャートに表示される初日を決める
  2. 「年/月/日」を具体的に備えた値であるが、「曜日」として表示する
このことによって、初日がわかりづらくなったり、また、時間が経つとC4セルにベタ打ちされた日付によって他の日付も相対的に決定されるということを忘れてしまうかもしれません。是非foolproofにしたいので、1つ目の役割を他のセルに担わせます。

ということで、B2セルに「年/月/日」データをベタ打ちするようにしましょう。そして、そのベタ打ちされたデータをC4セルが参照する、という形にします。では、B2セルに日付を入力し、C4セルに「=B2」と入力します (試しにB2セルには「2016/12/1」と入力しました)

このことによってfoolproof-nessが向上します。初日を変更したい場合は今のB2セルに具体的な日付を入力します。

次はこちら --> [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #6





[Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #4

エクセル (Excel) で作るガントチャート、第4回目です。過去記事はこちら:

  1. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #1
  2. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #2
  3. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #3


前回は枠組みに関して作業を進めました。1行で表示されていた日付を「年、月、日、曜日」というように4つの要素にバラしました。今回は、少しだけ作業を進めましょう。

「初日 (基準となる日)」から相対的なやり方で表示する
のを目標にします。これまでは「2016/11/23」「2016/11/24」「2016/11/25」...というように絶対的に日付を入力していきました。今回からは「2016/11/23 (初日)」を絶対的に入力したら、「2016/11/24 (初日から1日後)」「2016/11/25 (その日から1日後)」というように初日から1日ずつずらしていく、というやり方で日付を表示します。前回と見た目は変わりませんが、後々になって便利さが増します。

C4セルが初日です (2016/11/23)。その隣のセル (D4) に「=C4+1」と入力します。



そうしたら、D1からD4セルを選択し、右下を横にビーっとドラッグして必要な日数分伸ばしていけば終了です。
見た目は変わりませんが、初日から1日ずつずれた日にちということで曜日が表示されます。

なお、横にドラッグして適当な日数分の枠を作って何ら問題がありませんが、マクロを使って枠を作ることも可能です。今、仮に100日分のマスを追加したいと考えたとします (約3か月)。[ツール->マクロ->Visual Basic Editor] をクリックし、[挿入->標準モジュール] をクリックします。

[ツール->マクロ->Visual Basic Editor]↓↓↓
[挿入->標準モジュール]


ウィンドウが出てくるので、次の文字列を入力 (コピペ) します。
Sub test()
Dim yoko As Integer
yoko = 100

Range("D1:D4").Select
Selection.AutoFill Destination:=Range(Selection, Selection.Offset(0, yoko)), Type:=xlFillDefault
End Sub
それから、再生ボタン (または Fn + F5) を押すと、100日分横にビーっとドラッグしたのと同じことが起きています。
再生ボタン (Fn + F5) を押すと↓↓↓


なお、上にスクリプトの3行目「yoko = 100」の「100」を「200」にすれば200日分追加されますし、「30」にすれば30日分追加されます。作成したいガントチャートにはどれくらいの作業日程が必要かを考えて、適当な値を入力します。

最後に列の幅を調整して、出来上がりです。



次はこちら --> [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #5



[Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #3

エクセル (Excel) で作るガントチャート、第3回目です。過去記事はこちら:

  1. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #1
  2. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #2


前回は「複数のタスクの開始日から終了日までを色づけ」しました。ガントチャートの肝である色づけが終わったので、これからは、枠組みを作りこんでいきましょう。ということで今回は

年、月、日、曜日を表示する
のを目標にします。出来上がりは次のような感じ:


前回まで一行に「2016/11/23」のように表示していた部分を、「年、月、日、曜日」の4つの要素にバラしていきます。

まず、4つの要素を縦に並べるため、3行分の空欄を作りましょう。A1のセルを選択し、[挿入->行]をクリックします。空欄の行が挿入され、全体が一つ下に下がります。これをもう2回繰り返します。
この作業を合計3回行う


次に、C1, C2, C3 各セルに「=C4」と入力します。そうすると、C1からC4のセルまで全てのセルに「2016/11/23」と表示されます。
C1からC3まで全てに「=C4」と入力すると、全てのセルに「2016/11/23」と表示される


ここから、それぞれのセルに異なる作業をします。まず一番上のC1セルを選択し、セルの書式設定 (Command + 1) を開きます。[表示形式->ユーザー定義]から、種類に「yyy」と入力し、OKをクリック。そうすると、C1のセルの表示が「2016」になります (年 year が表示される)。
種類に「yyy」で年


次はC2セルを選択し、セルの書式設定。今度は種類に「m」と入力し、OKをクリックすると、C2のセルの表示が「11」になります (月 month が表示される)。
種類に「m」で月


同様に、C3セルでは「d」、C4セルでは「aaa」と入力すると、それぞれ日付と曜日が表示されます。
種類に「d」で日付
種類に「aaa」で曜日


あとはこれを横に広げていきます。C1からC4のセルを選択し、右下のポチを右側にドラッグしていきます。今回は列Mまで伸ばしてみました (もちろんもっと伸ばせます)。
(例えば)列Mまでドラッグすると... ↓↓↓


このままでも良いのですが、「2016 (年)」と「11 (月)」が少しうるさいです。毎日ではなくて、毎月1日だけに表示されるようにしてみましょう。C2セルを選択し、
=IF(DAY(C4)=1, C4, "")
と入力します。C1にも全く同じ式を入力します。そうしたら、C1とC2セルを選択し、また右側までビーっと伸ばしていきます。そうすると、「2016/12/1」のところだけ、「2016」「12」が表示され、それ以外のところでは年も月も表示されません。
列Kは1日なので、そこだけに「2016」と「12」が表示される


現状ではセルの幅が広すぎるので、狭くしていきましょう。列Cから列Mまでを選択し適当な列の境界をダブルクリックします。そうすると、自動的に列の幅が最小になります。
すると...↓↓↓
各列幅が最小化された


「2016」が入力されている列だけ少し幅広なので、他の列もここと同じ幅にしましょう。K列を選択し、右クリックし、[列の幅...]選択し、表示される列の幅をコピー (Command + c) します。キャンセルしてから、次に、列Cから列Mまでを選択し、右クリック、[列の幅...]をクリックし、Command + v で貼り付け、OK。そうすると、列の幅が揃い、綺麗に見えます。


折角なので、Command + e で文字列を中央に表示させておきましょう。これで出来上がり。だんだんそれらしくなってきました。

次はこちら --> [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #4



[Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #2

エクセル (Excel) で作るガントチャート、第2回目です。過去記事はこちら:

  1. [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #1


前回は「1つのタスクの開始日から終了日までを色づけ」しました。今回は、

複数のタスクの開始日から終了日までを色づけする
のを目標にします。出来上がりは次のような感じ:
△出来上がりイメージ

11/23~24, 11/23~26, 11/25~27 の3つのタスクについて色づけがされています。


1. 準備 (枠組み)


まずは前回同様、枠組みをつくります。開始、終了の下にそれぞれ日付を入力していきます。「月、日」だけでなく「年、月、日」を入力します。表示される形式はお好みでどうぞ。


2. 色つけ


では、色つけに移りましょう。まずは、C2 から H2 までのセルを選択します。それから [条件付き書式 -> ルールの管理] へと進みます。それから [ルールの編集] をクリックします。
△まずは範囲を選択してから、[条件付き書式 -> ルールの管理]

△ルールの編集をクリック

そうしたら、前回入力した数式が残っていますね:
=AND($A2 <= C1, C1 <= $B2)
C1 が2つありますので、両方の C と 1 の間にドルマーク ($) を入力します:
=AND($A2 <= C$1, C$1 <= $B2)
△Cの後ろ、1の前にドルマークを入れる x 2

それからOK。1つ前の画面に戻ります。最後に、「適用先」という部分を変更します。一番最後が ...$H$2 となっていますが、その 2 を 4にします:
Sheet1!$C$2:$H$2 ---> Sheet1!$C$2:$H$4
それからOK。出来上がりです。
Voilá!

もちろん、ピンク色以外に色を塗ることもできます。

次はこちら --> [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #3


[Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #1

ガントチャートをエクセルで作っていきます。まず第一歩として、今回は、

1つのタスクの開始日から終了日までを色づけする
のを目標にします。出来上がりは次のような感じ:
出来上がりイメージ

開始日が2016/11/23、終了日が2016/11/24のタスクがあったとして、11/23と11/24が色づけされています。



1. 準備 (枠組みを作る)

まずは準備として、色が塗ってあるところ以外を入力します:

なお、日付は「2016/11/25」のように、「年、月、日」の3つの情報を入力します。

日付を入力したセルを選択後、(Macでは) Command + 1 を押し、[表示形式 -> 日付] とクリックし、「場所(言語):」を日本語にすると、いろいろな表示形式を選択できます。そこから好きな形式を選択します。



2. 色つけ

では、肝心の色つけ作業です。まず、C2 から H2 までのセルを選択します。それから、[条件付き書式 -> セルの強調表示ルール -> その他のルール] をクリックします。


「指定の値を含むセルだけを書式設定」となっている部分をクリックし、「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選びます。

そうしたら、 数式を入力していきます。考え方としては、

開始日 (A2) 以上で、かつ、終了日 (B2) 以下の日付を選ぶ
ということで、
=AND($A2 <= C1, C1 <= $B2)
と入力します。

=AND(論理式1,論理式2) は2つの論理式がともに満たされる時にTRUEを返してくれます (論理式1 かつ 論理式2 なら色を塗る)。論理式1のA2セルのA、論理式2のB2セルのBにドルマークがついていますが、これを抜いてしまうとうまくいきません。

これで OK を押せば出来上がりです。ピンク色で11/23と11/24が塗られました。もちろん、ピンク色以外で塗りたければ OK を押す前に [書式:] で自分好みにできます。

次はこちら --> [Mac] [Excel] Excel for Mac 2011 でガントチャート #2


[Mac] Word for Mac 2011 でショートカットキーの設定 #3

Word for Mac 2011 のショートカットキーを設定してきました:

改めてショートカットキーの設定をしたのでメモを更新。

1. カーソル移動・選択系

  • CharRight: Ctrl + F (カーソルを一文字右へ)
  • CharRightExtend: Ctrl + Shift + F (選択部分を右一文字拡大)
  • CharLeft: Ctrl + B (カーソルを一文字左へ)
  • CharLeftExtend: Ctrl + Shift + B (選択部分を左一文字拡大)
  • LineUp: Ctrl + P (カーソルを一行上へ)
  • LineUpExtend: Ctrl + Shift + P (選択部分を一行上へ拡大)
  • LineDown: Ctrl + N (カーソルを一行下へ)
  • LineDownExtend: Ctrl + Shift + N (選択部分を一行下へ拡大)
  • EndOfLine: Ctrl + E (カーソルを行末へ)
  • EndOfLineExtend: Ctrl + Shift + E (選択部分を行末へ拡大)
  • StartOfLine: Ctrl + A (カーソルを行頭へ)
なお、カーソルを単語単位で右・左に移動するには、"option + 矢印"がデフォルトで設定されている。

2. 削除系

  • EditClear: Ctrl + D (カーソルの右一文字を削除)
  • BackwardDeleteChar: Ctrl + H (カーソルの左一文字を削除)
  • Sub BackwardDeleteChar()
    'Ctrl + H
    Selection.TypeBackspace
    End Sub
  • BackwardDeleteWord: Ctrl + Command + H (カーソルの左を単語頭まで削除)
  • Sub BackwardDeleteWord()
    'Ctrl + Command + H
    Selection.Delete Unit:=wdWord, Count:=-1
    End Sub
  • KillLine: Ctrl + K (行末まで切り取り)
  • Sub KillLine() 'Ctrl + K
    Selection.EndKey Unit:=wdLine, Extend:=wdExtend
    Selection.MoveLeft Unit:=wdCharacter, Count:=1, Extend:=wdExtend
    Selection.Cut
    End Sub

3. 文字装飾系

  • superscript: Ctrl + Command + ] (上付き文字)
  • subscript: Ctrl + Command + [ (下付き文字)
  • DefaultCharBorder: Command + ; (選択部分を四角で囲う)
  • FormatEncloseCharacters: Command + 0 [ゼロ] (選択部分を丸などで囲む)
  • フォントをヒラギノに: Ctrl + Command + ;
  • フォントをsassoonに: Ctrl + Command + s
フォントの選択は、"ツール -> ショートカット キーのユーザー設定 -> 分類: -> フォント"より。

4. 段落装飾系

  • Borders: 囲み羅線: Command + option + ,

[Mac] /Users/ユーザー名/Library を開く

Word for Mac 2011 の 個人用テンプレートの保存場所は次の通り:

  • /Users/ユーザー名/Library/Application Support/Microsoft/Office/ユーザー テンプレート/個人用テンプレート
だが、ユーザー名の下の Library を Finder で見つけられないとご相談を受けた。

ターミナル (Terminal) というソフト開いて、次のように半角で入力し、リターンキーを押す:

open Library
すると、ファインダーが立ち上がり (?) ライブラリーフォルダーの中身が見える。あとは、上記の階層を辿っていく。

参考: [Mac] Word for Mac 2011 の 個人用テンプレートの保存場所

[Mac] Mac mini を購入

Mac mini を購入した。1ヶ月ほど経過した。ずいぶんと軽快に動く。 1ヶ月ほど前、使っていた MacBook Pro がハードディスクを読み取らなくなってしまった。修理に出している間のつなぎとして手に入れたのだが、今では Mac mini がメインとなってしまった。

Time Machineに定期的に (というか毎日) つないでいたので、データもすぐに移行できた。その上、このブログにアプリやソフトやそれらの設定などの情報をいくつか置いていたので、Mac mini の設定変更も簡単だった。

何かあったときのために、情報を複数の場所に置いておく。そうすると、何かあったとき、すぐに通常運行へ復旧できる。

[Mac] Word for Mac 2011 の 個人用テンプレートの保存場所

メモ。Word for Mac 2011 の 個人用テンプレートの保存場所:

  • /Users/ユーザー名/Library/Application Support/Microsoft/Office/ユーザー テンプレート/個人用テンプレート
Excel for Mac 2011 の個人用テンプレートも同じ場所に保存されるようだ。

追記: /Users/ユーザー名/Library の開き方は -> [Mac] /Users/ユーザー名/Library を開く

[Mac] CasualConc はサブディレクトリまでもぐってファイルを読み込んでくれる

CasualConc は大阪大学の今尾先生が開発されたMac OSX用のコンコーダンサー (フリーウェア) 。まだ使い始めて10分くらいで、表面的な活用しかできていないが、もう気に入ってしまった。

利用目的はKWIC検索。R (とTreeTagger) を使って語彙頻度表を自作したのだが、それを眺めていると、気になる単語が浮かび上がって来る。その語がどういう環境で利用されているかを知るために CasualConc を利用するつもりだ。

CasualConc には惚れる: ファイルの読み取りで、サブディレクトリまで潜っていってくれるのだ。

現在、あるディレクトリの下にいくつかのサブディレクトリを作成し、そこにテキストファイルを保管している。であるから、あるディレクトリを Open すると自動的にサブディレクトリまでもぐってファイルを読み込んでくれる機能が大変ありがたい。

見た目も美しいし、操作性も良いし、高度で便利な利用法も実装している。それにも関わらずフリーで利用できるなんて、にわかには信じられない。開発された今尾先生に感謝しながら、ガシガシ利用させていただきたい。ちなみに、正規表現を利用したファイルの読み込みは出来るのだろうか? マニュアルで要確認。


関連エントリー

[Mac] Word for Mac 2011 でショートカットキーの設定 #2

以前のエントリーに追加して、Word for Mac 2011 でショートカットキーを設定した:

  • 選択部分のフォントをヒラギノ角ゴ ProN W3に変更:
  • Sub Hiragino()
    'Ctrl + Command + H
    Selection.Font.Name = "ヒラギノ角ゴ ProN W3"
    End Sub
  • カーソルの左側の単語を削除:
  • Sub BackwardDeleteWord()
    'Ctrl + Shift + H
    Selection.Delete Unit:=wdWord, Count:=-1
    End Sub
  • カーソルをひと単語分左に移動:
  • Sub WordLeft()
    'Ctrl + Command + B
    Selection.MoveLeft Unit:=wdWord, Count:=1
    End Sub
  • カーソルをひと単語分右に移動:
  • Sub WordRight()
    'Ctrl + Command + F
    Selection.MoveRight Unit:=wdWord, Count:=1
    End Sub

*****

次のリンク先を参考にしました:

[Mac] TreeTagger のインストールと設定

TreeTagger をインストール、設定をした。OS X。設定の際のメモ:

  1. Applications/TreeTagger にダウンロード
  2. /Users/ユーザー名/Applications の下に TreeTagger というフォルダを作成し、必要なファイルをダウンロードした。ポイントは「解凍しない」。
  3. インストール
  4. インストールは公式サイトまたはこのページの通り。
  5. パスを通す
  6. パスの通し方は、ここが分かりやすい (このエントリーの下部にも手順をメモしておいた) 。
  7. tree-tagger-english-utf8 を tteng と名称変更 [任意]
  8. cmd の中の tree-tagger-english-utf8 を複製し、tree-tagger-english-utf8 copy を tteng と名称変更。入力が楽になる。一文ならターミナルから:
    echo "解析したい文" | tteng
    テキストファイルなら、該当ファイルがあるディレクトリに移動して、
    tteng ファイル名
    で解析してくれる。
    tteng ファイル名 > 任意のファイル名.txt
    とすると、任意のファイル名.txt というテキストデータとして解析結果を保存できる。

*******

3. で言及したパスの通し方。ターミナルを起動し、:
cd ~ (そしてエンター)
vi .bash_profile (そしてエンター)(注意: vi[半角スペース].bash_profile)
(画面が変わるので、i と押し、画面下部に-- INSERT --と表示されているのを確認した後)
export PATH=$PATH:/Users/[ユーザー名]/Applications/TreeTagger/cmd
export PATH=$PATH:/Users/[ユーザー名]/Applications/TreeTagger/bin
(と入力し、エスケープキー (esc) を押してから、:wq と入力し、エンターキー)


*******

次は、TreeTagger を R で動かすための koRpus の準備をします。

[Mac] Word for Mac 2011 でショートカットキーの設定

Word for Mac 2011でショートカットキーを設定した。

1. [ツール > ショートカットキーのユーザー設定] ([分類:] の中の [すべてのコマンド] から

1.1. カーソルの移動と選択:

  • CharRight: Ctrl + F
  • CharRightExtend: Ctrl + Shift + F
  • CharLeft: Ctrl + B
  • CharLeftExtend: Ctrl + Shift + B
  • LineUp: Ctrl + P
  • LineUpExtend: Ctrl + Shift + P
  • LineDown: Ctrl + N
  • LineDownExtend: Ctrl + Shift + N
  • EndOfLine: Ctrl + E
  • EndOfLineExtend: Ctrl + Shift + E
  • StartOfLine: Ctrl + A
  • EditClear: Ctrl + D

1.2. 文字飾り (文字を四角で囲う) :

  • DefaultCharBorder: ⌘ + ;

3. [ツール > マクロ > Visual Basic Editor] に入力した後、[ツール > ショートカットキーのユーザー設定] ( [分類:] の中の [マクロ] ) から

3.1. 左の文字を消す

Sub BackardDeleteChar()
'Ctrl + H
Selection.TypeBackspace
End Sub

3.2. エンターキー

Sub TypeEnter()
'Ctrl + M
Selection.TypeParagraph
End Sub

3.3. 行末まで切り取り

Sub KillLine()
'Ctrl + K
Selection.EndKey Unit:=wdLine, Extend:=wdExtend
Selection.Cut
Selection.TypeParagraph
Selection.MoveUp Unit:=weLine, Extend:=wdMove
End Sub

(行末まで選択し、切り取り、エンターキーを押し、上に移動する、という手順)

3.4. Ctrl + K で切り取った文字列を貼付け

Sub PasteLine()
'Ctrl + Y
Selection.Paste
Selection.TypeBackspace End Sub

(貼付けて、一文字削除する、という手順)

*****

次のリンク先を参考にしました:

[Mac] PRAM リセット

Macメモ

  • 症状:System Preferencesでプリンターを認識できない/Word for MacやPreviewなどから印刷できない。
  • 解決方法:PRAMリセットを行った (次の手順はアップルの説明ページより) 。
  1. Mac をシステム終了します。
  2. キーボードで「command (⌘)」「option」「P」「R」の各キーの場所を確認します。手順 4 でこの 4 つのキーをすべて同時に押す必要があります。
  3. コンピュータの電源を入れます。
  4. 「command + option + P + R」キーを同時に押し続けて、グレイの画面を表示します。
  5. コンピュータが再起動し、2 度目の起動音が聞こえるまで、キーを押したままにします。
  6. キーを放します。

[Car] クイック板金(2回目)

車のバンパーを擦ってしまった。。。ということで、 イエローハットのクイック板金 にお願いしていました。別の店舗に持って行っての作業ということで数日かかりましたが、無事に車が帰ってきました。結果、とても綺麗に直してもらい、非常に満足しています。板金をしたと言われても、素人目にはわか...